GameVketとは

GameVketとは?

 「GameVket」は、バーチャル空間(VR)で行われる、インディーズゲームの展示イベントです。初開催となる今回は「GameVketZero」と題し、新しい時代におけるゲームイベントの新しいカタチに挑戦します。
 VR機器はもちろんのこと、PCやスマートフォンのブラウザからも、世界中からアクセス可能です。多様なインディーズゲームが紹介される華やかな会場を巡りながら、出展者と参加者がリアルタイムで交流できる、バーチャル空間を活用した、新しいカタチのゲームイベントです。出展料・入場料ともに無料で、出展に専門的なVRの知識は必要ありません。

開催日程
開会 2021年4月29日
閉会 2021年5月5日

コンセプト

 「GameVket」は、家にいながら世界中の人々と共に参加できるゲームイベントです。バーチャル空間ならではの体験をしながら、まだ見ぬインディーズゲームと出会うことができます。
 近年、インディーズゲームの市場は大きな成長を見せています。例えばSteam(ゲームのダウンロード販売をメインとしたプラットフォーム)でリリースされたインディーズゲームの本数は、2015年に2,727本であったものが、2020年には10,231本にまで増加。Steam以外のプラットフォームや、PC以外のスマートフォンやゲーム機でのリリースも増えており、日々新しいゲーム作品が生み出されています。
 しかし、新型コロナウィルスの影響により、リアルで行うゲームイベントの開催が難しくなっています。オンラインイベントは行われているものの、会場を歩き回りながらゲームを探す体験の場や、偶然の出会いを楽しむ機会が減っているのが現状です。
 
 「GameVket」は、このような状況下においても、インディーズゲームクリエイターの発表の場を増やしていきたいという強い想いから誕生しました。初回となる今回の「GameVketZero」の「Zero」という言葉には、ここからゲームイベントの「新しいカタチ」を作っていこうという想いが込められています。

どうやって参加するの?

 一般的なPCやスマートフォンで、後日発表されるURLをクリックするだけで、気軽に会場へアクセスできます。専用のVR機器があれば、3Dグラフィックの臨場感をお楽しみいただけます。
 ※Oculus Quest、Oculus Quest2にも対応予定
 また、出展者と参加者が気軽に交流できるDiscordサーバーもご用意しました。
 こちらの招待URLから、ぜひご参加下さい。

どんな作品が出展されるの?

「デジタルゲーム作品」を対象としています。
ジャンル、ハード、プラットフォームの制限はなく、多種多様な作品が集まります。

どうやってゲームを買うの?

 「GameVketサイト」のカタログぺージ(後日公開予定)からリンクするそれぞれの販売サイトで購入することが可能です。
 会場内からでも簡単にカタログページを開くことができ、スムーズに購入できます。
 ※試遊については現在模索中です

参加者同士で交流するには?

「GameVket」は、開催期間中、24時間いつでも来場が可能です。
ご友人やご家族と、あらかじめ日時を決めて同じ会場にアクセスすれば、一緒に見て回ることができます。会場内ではボイスチャットで話したり、写真撮影もでき、一緒に出かけているような楽しさを体験できます。

出展サークルさんと会うことはできる?

 「GameVket」は、基本的に無人販売で、出展スペースに出展者が常にいるものではありません。出展者が接客日時をSNS等で告知する場合は、そのタイミングに合わせて来場することで、出展者との交流が可能です。

出展するにはどうすればいいの?

 「GameVketZero」の一般出展について2月16日(火)から3月2日(火)23:59まで参加申し込みを受け付けています。
 VRに今まで触れたことのない方も、ゲームを紹介する映像や画像等のデータをアップロードするだけで、簡単に出展できる仕組みになっています。
 詳しい出展規約・出展申込はこちらをご覧下さい。

運営主体について

 世界最大級のVRイベント「バーチャルマーケット(通称 Vket)」を運営する株式会社HIKKYを中心に、同人イベントを愛する有志メンバーが集まって企画・運営をしています。
 
 現在、HIKKY主催の「バーチャル空間上の展示即売会」は4つあり、それぞれ取り扱う展示物の内容が異なります。
 
 ●VirtualMarket … VR用3Dモデル等
 ●ComicVket … 同人誌
 ●MusicVket … 音楽
 ●GameVket … インディーズゲーム
 
 バーチャルマーケットおよびVketシリーズは、その開催を通じて「バーチャル空間を発展させ、豊かにする」ことを目指しています。